Lifelog.

by ReRe.com

2018年6月版 Amazonアソシエイトの審査に無料ブログでも問題なく通ったのでまとめてみた。

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合格の文字がシュールだな、なんだか。

というわけでLifelog.が

  • ブログ開設30日
  • 無料版のはてなブログ
  • 合格したときの記事数11記事

でAmazonアソシエイトに一発で合格しました。

正直びっくりして、合格した時の文面とかを検索して疑いました。

申請時に気をつけたこととか、受かるための考え方を書きましたので是非。

[:contents] 

Amazonアソシエイトの審査に関してはびこっている噂。

  1. 「最低10記事以上を書かなければいけない」とか
  2. 「開設して1ヶ月以上経たないといけない」とか
  3. 「フリーアドレスは使ってはだめ」とか
  4. 「毎日更新をしていないと審査に通らない」とか
  5. 「お問い合わせフォームを載せる」とか
  6. 「なるべく独自ドメインを使う」などなどありますが

 

たぶんこれらは関係ないです。

上記の(1.)と(2.)に関してはこちらのKazzzさんが立証しております。

noguchik.tokyo

 

また上記の(3.)(4.)(5.)に関しても、僕はいつも使ってるGmailで登録したし

ブログ開設して30日で11記事しか書いてないマイペース更新だし

お問い合わせフォームはつけていないので、この辺は覆りました。

また(6.)の独自ドメインに関しても、

はてなブログの無料版で審査に通ったのでこちらも関係なさそうです。

ちなみにAmazonアソシエイトの審査に通った勢いで

 

A8.net

バリューコマース

 

の中の審査が必要な広告にも申請しましたが、無料ドメインで一発スルーでした。

 

申請をしたときのスペック

その時点でのLifelog.のスペックは

  • ブログ開設から29日
  • 投稿記事数11記事
  • 記事の平均文字数1200文字程度
  • 1日平均PV数15/総PV数450くらい

結構スローペースでマイペースな更新なのでブログ自体は低スペックです。

記事数は1000文字は超えるように気をつけて書いてました。

 

審査に申請するまでにやったこと

  1. まずは、ブログのデザインが今以上にガバガバだったので、とにかくシンプル!!を目指して先人たちの知恵を拝借。
  2. 次に、そういえばアマゾンの商品へリンク貼ってた気がするなーと思ったけど、他のASP経由ではなく直で貼ってたのでとりあえずスルー。
  3. とりあえず、1週間くらい記事を投稿してなかったので申請前に1記事投稿。

この3点だけです。

この時点で

 

「落ちてもまた申請ができるなら、まいっか」

 

くらいのテンションです。

ただもともと

自分で撮った写真しか使ってなかったことと

他のASPにはこの時点で登録すらしてなかった

ので、この辺も大事だったかもしれません。

 

あとは、申請したメールアドレスはプライム会員としてずっと登録しているアドレスを使用したことも、個人の素性が特定できるものとしてプラス要素かと思います。

申請時の記入で、いろんな人が気をつけて書いてる部分

Amazonアソシエイトの申請画面で住所などを登録し、自分のWebサイトを登録したあとこの画面になると思います。

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ここの、この部分

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ここを、しっかり書きましょうと書いてる方は多いです。

がしかし、ですね。

僕はとりあえずやってみよう的なノリで登録をしたので

キャンプのことやアウトドア用品、日常生活で買ってよかったものや、行ってよかった場所や泊まってよかった場所やおもしろい体験などを書く雑記ブログです。

 しか書きませんでした。

しかし、Amazonアソシエイトさんは僕の申請を通してくれました。謎ですね。笑

 

ここまで書いてきて、申請が通るために大事だと思ったこと

今から完全に個人の主観的な感覚のお話になります。

他のブログとは若干切り口が変わってくるのであしからず。

 

ここまで書いてきてふと思いました。

これを仮にB to Cではなく、B to Bと考えた時に

広告をだす会社(ここではAmazon)が広告を出そうと思う会社(自分のサイト)の事業内容(サイトの内容)を見た時に、だそうと思うか、やめておくか。

ということではないのだろうかと。

 

例えば広告主が自分だったら

  • 同じような事業内容だとすれば、サイトデザインがよくない会社よりも、サイトデザインがいい会社に広告を出そうとするはずです。
  • どちらも完成されたサイトデザインだとすれば、事業内容が不明確なサイトよりも、事業内容が明瞭なサイトに広告を出そうとするはずです。
  • どちらも完成されたサイトデザインかつ事業内容が明確だとしても、片方は会社の素性がはっきりしている、もう片方は会社の素性がはっきりわからないなら...

 

まとめ

上記のことを加味すると、審査に通るために大事なことは

  1. サイトのデザインを必要最低限でいいので見やすくする
  2. どんなことをしていて、これからどうしたいサイトなのか。という内容を明確にして、それに沿った内容でAmazonへ申請時にプレゼンをする
  3. 簡単でもいいのでプロフィールを書く、もしくは報酬が発生した時の振込先を銀行に設定したり、Amazonでお買い物したりして自分の素性をAmazonへチラ見せする

この3点が恐らく、押さえておかなければならないポイントなのでは。

もちろん、Amazonアソシエイトで出されている規定は守った上での話です。

最初考えてた構成と全然違う感じになりましたが、自分の思いつきが誰かの参考になればいいなあと思います。

 

※2018年10月19日追記

Amazonさん自身が、やさしく

「こんなサイトは嫌ですよー!」

っていうのを書いたものがありました。

お納めください。

アソシエイト・セントラル - ヘルプ

 

現場からは以上です!!