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by ReRe.com

大人になってからおたふく風邪になったので、症状とか発症までの経緯とか晒してみる。

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こんにちは。あんこを頬っぺたに蓄えたにっしーです。

先日、おたふく風邪になりました。

耳の下らへんからほっぺたのあたりにかけて、尋常じゃないくらい腫れました。笑

大人になってからのおたふく風邪(流行性耳下腺炎)は

重症化する可能性がある

ということで、これからなるであろう同志たちに向けて実体験を書き残します。

おたふく風邪発症の経緯

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正直、おたふく風邪をなめてました。

  • 唾液腺をやられてるから痛くてご飯食べれない
  • 顔が腫れすぎて飲み物とか買いに行くのも躊躇する
  • 熱しんどい

長年の一人暮らしでかかった病気の中で一番しんどかったです。

インフルエンザなんて薬飲んだらすぐ楽になるから比じゃない。(笑)

 

食事が一番の苦痛で

感覚的には口内炎が激しいときに、100%のレモン果汁を無理やり飲まされてる痛みがほっぺたの内部からくる感じ

ただの地獄ですね。

というわけで、発症に至るまでと、至ってからの経緯を書いておきます。

 

STEP1:なんか首らへんが痛い

僕が最初に違和感がでたのは、首らへんでした。

首らへんというのは、首というか耳の下というか顎の奥というか痛い場所が特定できなかったからです。

触ってると痛い場所が変わってくる、そんな感じ。

 

STEP2:顔が熱いというか、耳らへんが熱い

痛みを感じ始めたのは夕方頃だったのですが、そのときは

「なんか痛いなあー」

程度だったので、疲れもあるのかなあと思い、そのまま放置しました。

しかし、夜になって耳らへんが熱いなあと思い

触ると左耳の下のあたりがが若干腫れてました。

およよよよー!と思いつつも

「冷やしたら腫れもひいて治る、きっと大丈夫」

といつもの感じで冷やしながら寝ました。

 

STEP3:顔の左側が腫れる

ふと夜中に目がさめて、正気になるとなんだかすごく左耳の下らへんが熱い。

触ってみると腫れがひどくなっており、鏡で見たら顔の輪郭が変わってました。

この時すでに痛い。

こんなところ腫れたことないので何事かと思い

もしかしたら死ぬんじゃないかという思考になりました。そして

 

すごいスマホで調べる

耳下腺炎の可能性

結果的に死ぬことはない

 

という感じで安心したので、とりあえず寝ました。

 

STEP4:病院へ

朝一で病院へ行き、病院の先生(早口)に

 

先生「いやあーむちゃくちゃ腫れとんなこれ!え?痛い?痛くない?痛いやろ?これすごいわ」

 

「大丈夫なんですかね」

 

先生「これね、流行性耳下腺炎かもしらんな、あ、おたふく風邪な、なったことある?あ、たぶんない?もしそうなったら両方腫れてくるよ?熱もでるよ?でも直接効く薬がないから治るまで安静にしとかないかんよ?」

 

「わかりました、おとなしくしときます」

 

先生「あ、採血するからあっちで待っといて」

 

「え...?」

 

てな感じで、あとは神のみぞ知る的な感じになり、自宅療養です。

薬は一応、抗生物質と解熱剤はもらえますが

おたふく風邪は直接作用はしないらしいです。

ちなみに、予防接種していてもかかる人はわずかな確率でかかるらしく

採血すると抗体は判明するらしいので予定外で血を抜かれました。

 

STEP5:引きこもり生活

まず外出したくなくなるので、

一人暮らしの人は病院帰りに大量の水分と食料を買って帰りましょう。

都会だったらアマゾンが即日配達とかもしてくれます。 

自宅療養していると、薬が効いたのかピーク時よりはだんだんと腫れがひいてきたので

よっしゃきたこれ治った!!と思ったのが油断の根元。

そしたらその晩から再度両方腫れだし、ここからが本当の戦いだったとは言うまでもない。

 

おたふく風邪の恐怖の症状

1.とりあえず、顔がパンパンに腫れる。

とりあえず、びびります。

ぱっと見アンパンマンなので、外出される際は

 

バイキンマンからの襲撃

弱ってる人から「その顔少し分けてください」

 

と言われないように注意しましょう。

 

2.ご飯を食べるのが苦痛

薬を飲まなければならないので、何かを食べないといけないのですがとにかく痛い。

口も開かないので無理やり開けようして痛い。

でも逆に、

唾液ってこのへんで作られてるんだ!

っていう生命の神秘を感じれたのでそれはそれで面白かったのでよし。

 

3.熱がしんどい

39度手前くらいまで一瞬あがったけど、よく扁桃腺は腫れて高熱がでるので慣れてたのと

今回は解熱剤(いつもは葛根湯)があったので、すぐ下がりました。

 

てな感じで主だったものを3点あげてみましたが、

 

なんかいろいろしんどくて

唾液が出るたび痛くて

耳の下がぷくーっと腫れてきたら

 

おたふく風邪か耳下腺炎を覚悟したほうがいいです。

 

腫れは3日目くらいでかなりひいてきた

僕の場合は、おたふく風邪にかかる前に、なんちゃっておたふく風邪にかかっていたからか、ちょっと治るの早かったです。人体の不思議。

ちなみに

腫れが収まり始めてから5日間くらいは安静にしとかないと、急性耳下腺炎として再発することもあるらしいので、気をつけましょう。

僕はその逆パターンでした。

あとは治るまでひたすら耐えることが重要という、根性で治す病気らしいです。笑

 

大人のおたふく風邪まとめ

耳下腺炎になったと思ったらおたふく風邪になりました。

大人になってからの発症は合併症も重症化する可能性があるので注意が必要です。

痛いししんどいしつらいけど

鏡見たらなんかおもろかったので結果かかってよかったのかもしれない。

写真撮っておけばよかったとちょっと後悔してます。笑

みなさんも病気にはお気をつけください。

 

現場からは以上です!!