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by ReRe.com

シチューに入れたら美味しそうなものを教えてもらったので、全部入れてみた結果。

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こんにちは。にっしー(@nippiiiiiii)です。

 

前回、カレーと激闘を繰り広げました。

rere.hatenablog.com

なので、今回はカレーの親戚の

 

「シチュー」

 

です。間違いがあるとカレーのように誤魔化せません。レベルがあがりましたね。

で、ちょっとビビってたので募集も慎重に

こんな感じで募集をかけました。

きっとこれはカレーの呪いだと思います。

 

リプ頂いた皆さんありがとうございます。

コストの都合やスーパーに無かったものもあり

代替のものになってる物もあります。

 

ではさっそく。

 

今回の材料

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前回のカレー、実は作ってくれた猛者が居まして

今回ももしかしたらそんなぶっ飛んだファイターが現れるかもしれないので一応。

 

    • 白菜
    • 里芋
    • かぼちゃ
    • ブロッコリー
    • 小松菜
    • 厚揚げ
    • れんこん
    • シャキッとコーン
    • ほたて(おつまみのやつ)
    • 車ふ
    • はんぺん
    • カニカマ
    • サーモン
    • とろけるチーズ
    • 厚切りベーコン
    • ウインナー
    • 味噌
    • のり佃煮
    • だし醤油
    • マミー
    • 牛乳
    • バター
    • チョコレート
    • 唐揚げ
    • 水餃子

です。今回は具材の行列ができてますね。コミケかな。 

 

調理開始

作っていきましょう。

まずは、車ふを水につけて戻しましょう。

とりあえず、でかい。なんだこれ。でかい。

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その間に、切るものは全て切ってしまいましょう。

ほうれん草と間違って買ってきた小松菜と、救世主の白菜を

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ざっくり切って、ばーんしましょう。

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お次は、普通に食べたら絶対おいしいこいつらです。

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まずは

  • 厚揚げ
  • はんぺん
  • ベーコン
  • ウインナー

をざっくり切って

白菜と小松菜と一緒にばーんしときます。

この時点で具の量が半端ないことに気づきました。バカなんですかね、きっと。

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ここで、カニカマ好きが気になっているであろう「ほぼカニ」を

シチューを作っている僕が突然フィーチャーし始めました。

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見た目は「ほぼカニ」です。

味は「ほぼカニカマ」でした。

ほぼって何回もいうと、ほぼって何だろうってなってきますね。

何を言ってるのかほぼ意味がわかりませんね。

 

ほぼカニで遊んだところで、サーモンとはんぺんを切って置いておきましょう。

ほぼカニはひねると身がほぐれるのでほぐしておきましょう。

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あ、このへんで車ふも水から上げてよーーーーーーく絞ってこの上にでも

どーーーん!

しておきましょう。

この存在感半端ないですね。

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具材を全て切り終えたら、

お次は、神秘の水の生成に移ります。

  • だし醤油
  • マミー
  • 牛乳
  • のり佃煮
  • 味噌

を準備します。

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配合量としては

  • 味噌大さじ1
  • 牛乳200ml
  • だし醤油大さじ1
  • のり佃煮小さじ2〜3
  • マミー数滴

です。

大事なところは、マミーが数滴というところです。

作ってる途中で教えてもらったので、知らなければ全部入れるところでした。

ただ、数滴って結構難しいので慎重に入れましょう。

こんな感じでストローの差込口に穴を開けてそーっと

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慎重に傾けてから

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あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああ!!!

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事故が起こりました。

たぶんこれは好奇心と、なんかこのうさぎなのかバイキンマンなのかよく分からないキャラクターのせいです。きっと。

 

そんな感じで各食材と神秘の水の準備が完了しました。

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鍋に入れましょう

さっそく鍋に具材を入れましょう。

まず、銀のボウルにいれた小松菜以外の食材をどーーーんします。

小松菜は加熱しすぎると茶色くなって美味しくなくなると、

作ってる途中に教えてもらったので最後の方に投入します。

ここで忘れずに、

  • れんこん
  • ほたて
  • チョコレート2粒
  • バター

を入れましょう。

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軽く炒めて水を入れたら、

白いお皿に載せてあった

を投入します。

水分の足りてなさが際立ってますね。

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ぐつぐつと沸騰してきたら

  • シャキッとコーン
  • シチューのルー

を入れてかき混ぜつつ弱火でグツグツさせましょう。

そしたらこの時点で気づくはずです。

「これはもはやシチューではない」

ということに。

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ある程度ルーが溶けたら

  • 神秘の水
  • 車ふ
  • とろけるチーズ

を投入しましょう。

車ふの存在感がやっぱり半端ないですね。

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ここでやっと水餃子の登場です。

今回使ったのはこのまーるい形をしたこれです。

餅みたいな食感で、スープに入れるのも美味しいですが

個人的には焼いて食べた方が美味しかった餃子です。

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これを無造作に放り投げます。

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そして最後に、

はんぺん大先生と

間違った小松菜をどーーーんすると

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完成(?)しました!!

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...

 

...

 

...

 

最後に最近野菜が高いので冷凍野菜で買っておいた

を入れて煮立てれば完成です!!

 

お皿に盛り付けよう

完全に、シチューではない何かが完成しました。

唐揚げを載せるのを忘れずに。

ちなみに、黒い点々が見えますが

のり佃煮の残骸です。ゴミではないので心配ないです。

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いざ、実食!

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食べてみた感想はリアルタイムでツイートしました。

臨場感あふれる、こちらをご覧ください。

 

そうなんです。

このシチュー

 

お米が必須のシチューになってました。

 

おそらく原因は

だし醤油・味噌・のり佃煮

の3トップの威力でしょうか。

 

とにかく、シチューのくせに塩っけがすごいので

お米なしでは物足りない感がすごかったです。

 

なんだかシチューを作っていたはずなのに

白いカレーを作ってしまったような・・・そんな錯覚を覚えました。

やはり、カレーの呪いからは逃れられないのでしょうか・・・

 

食材まとめ

今回も個人的にこれは

うーーーん

って食材がいました。

  • はんぺん
  • れんこん
  • 車ふ

です。

 

美味しくなかった訳ではないです。

むしろ、味がしみてていい感じになってました。

しかし

 

この食感は何だか違う!!

 

感が自分の中でものすごくあって、

シチューに求める食感というのがあるのか・・・ということを初めて学びました。

いやあ、料理って奥深いですね。

ただ全然美味しかったし、これが好きな方も必ずいると思うので

ぜひチャレンジしていただきたいです!!

なんならこのレシピごと作っていただきたいです←

 

てな感じで、現場からは以上です!